氏素性の解らぬ作品 白釉黒流掛大鉢 その62(整理番号)
本ブログは9月末(本日)にて終了します。引き続き他のサービスにてブログを継続するつもりですが、新規に投稿するかどうかはサービスの内容次第によりますので未定です。さてこの手の大きな鉢がなんといっても代表作です。清水の舞台から飛び降りる覚悟?で購入した作品です。氏素性の解らぬ作品 白釉黒流掛大鉢 その62(整理番号)共箱 花押サイン有...
View Articleリメイク 氏素性の解らぬ作品 茶鐵砂大壺 その61(整理番号)
本ブログは9月末にて終了します。引き続き他のサービスにてブログを継続するつもりですが、新規に投稿するかどうかはサービスの内容次第によりますので未定です。お~い、何を覗いているのかな? 壷より上の欄間額を良く見てよ! 本日紹介するのはこの頃の息子が入ってしまうほどの大きさの壺です。小生にとってはかなりの資金にて購入した作品です。氏素性の解らぬ作品 茶鐵砂大壺 その61(整理番号) 共箱...
View Article聖観音像(その3 大) 伝高村光雲刀 その7
本ブログは9月末にて終了します。引き続き他のサービスにてブログを継続するつもりですが、新規に投稿するかどうかはサービスの内容次第によりますので未定です。当方は現世の行いを反省して、来世のために観音様が好きなようです。ちょっと出来の良さそうな作品を観ると食指が動きます。どうも「光雲」と銘があり共箱のようですが、真贋は不詳です。聖観音像(その3 大) 伝高村光雲刀 その7木彫 共箱(昭和6年)...
View Article雪の風景(仮題) 福田豊四郎筆 昭和初期 その205
本ブログは9月末にて終了します。引き続き他のサービスにてブログを継続するつもりですが、新規に投稿するかどうかはサービスの内容次第によりますので未定です。ブログ終了までに「男の隠れ家...
View Article利根川 吉田博画 その4
本ブログは9月末にて終了します。引き続き他のサービスにてブログを継続するつもりですが、新規に投稿するかどうかはサービスの内容次第によりますので未定です。本日紹介する作品は吉田博の「日本各地の風景 1」と題されたシリーズの代表的な作品です。利根川 吉田博画 その4紙本着色版画額装 自筆サイン 誂:布タトウ+黄袋「日本各地の風景 第一」より 大正15年(1926年)作自摺版画...
View Article福田豊四郎 小作品2点 イタドリ(色紙) その202 & その203
本日は福田豊四郎の色紙の作品と挿絵の原画の作品を紹介します。最初の色紙に描かれたイタドリ(虎杖)は山野や道端、土手などのいたるところで群生し、草丈は1.5メートル (m) ほどになります。雌雄別株で、夏から秋に細かい白花を咲かせ、春先の若芽は食用になります。 イタドリ 福田豊四郎筆 その202紙本着色 色紙タトウ入3号...
View Article草花図 伝板谷波山筆 色紙水彩画(デッサン)
真贋はまず別として、板谷波山がかなりの比重をデッサンを描くことに注力していたことを調べる契機となった作品の紹介です。草花図 伝板谷波山筆 色紙水彩画(デッサン)水彩画大色紙 右下印章 誂え:段ボールタトウ+黄袋F5号 額サイズ:縦530*横460...
View Article氏素性の判らぬ作品 五彩手(清朝初期 天啓赤絵) 龍石榴文五寸皿
本ブログでも取り上げている中国や日本の染付や色数が少ない五彩手までの赤絵系統の作品群ですが、これらはまったく魑魅魍魎たる作品群ですね。氏素性の判らぬ作品 五彩手(清朝初期 天啓赤絵)...
View Article雪景山水図 伝田能村竹田筆 天保3年(1832年)
南画の真贋の難しさでいうと一番が田能村竹田の作品、次いで富岡鉄斎、高橋草坪、釧雲泉のようですが、そうなるとチャレンジしたくなるの当方の悪い癖・・。雪景山水図 伝田能村竹田筆 天保3年(1832年)紙本水墨軸装 軸先骨 田近竹邨・田能村小竹識箱 全体サイズ:横660*縦2060 画サイズ:横500*縦1350...
View Article享和癸亥春景山水図 伝釧雲泉筆 享和3年(1803年) 「享和癸亥 その4」
同一日に描いた?作品と思われる作品がこれで3点目・・・??享和癸亥春景山水図 伝釧雲泉筆 享和3年(1803年) 「享和癸亥 その4」水墨軸装 軸先木製 合箱全体サイズ:縦2100*横450 画サイズ:縦1330*横400 賛には「首印押印 癸亥新春十一日集寫有? 退鋒銭兄 雲泉樵人釧就...
View Articleまなざしを読み取ることができない 髪 広田多津筆 その5
広田多津の作品はそれほど著名ではありませんが、注目すべき女流画家の一人であると思っています。まなざしを読み取ることができない 髪 広田多津筆 その5絹本着色軸装 軸先象牙 太巻誂え改装共箱全体サイズ:縦2090*横560 画サイズ:縦1190*横410...
View Article古伊万里 花鳥図染付七寸丸皿
陶磁器の作品では蒐集する者の趣味の良さ加減がはっきりわかりますね。名のある陶芸家の作品ばかりでは興ざめしますので、とくに古伊万里などの作品で分かります。古伊万里 花鳥図染付七寸丸皿金繕補修跡有 高台内「大明化」銘...
View Article早春 山本丘人筆 その3
画家で文化勲章を叙勲している画家でも意外に名のしれていない画家がいます。本日紹介する作品の作者もそのひとりでしょう。当方はともかく気に入った作品、とくに郷土出身の画家をメインに蒐集していますので、かえって名の知れていないが画家のほうが入手しやすくて助かりますが・・・。早春 山本丘人筆 その3絹本着色額装 誂:タトウ+黄袋F10号強程度 額サイズ:縦675*横745...
View Article初期の大作 夕陽 福田豊四郎筆 その204
本日は福田豊四郎の変わった画風の作品の紹介です。しかも12号の大きさの作品ですが、市場に出回る作品としてはかなり大きなほうです。初期の大作 夕陽 福田豊四郎筆紙本着色額装 誂えタトウ+黄袋 P20号程度 額サイズ:横915*縦740 画サイズ:横725*縦555なお落款に「生」とあり、昭和11年(1936年)頃の作か?...
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