本ブログのサービスが終了するので作品整理を急いでいますが、当方の蒐集の本筋は郷里にちなむ作品がメインですので、平福父子・寺崎廣業・福田豊四郎・倉田松濤らの作品紹介が多くなります。
本日紹介する作品も郷里の画家である平福百穂の作品で、絖本に描かれている額装の作品です。
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椿図 平福百穂筆 大正7年(1918年)頃 その143絖本水墨着色額装 タトウ+黄袋F8号 全体サイズ:縦554*横629 画サイズ:縦381*横454
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平福百穂が花を描いた作品は牡丹など当方でも幾つかの作品があり、さらに絖本に描かれた作品もいくつかあります。
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さすがにうまいという作品ですね。
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絶妙な濃淡で描かれる平福百穂の作品は、日本だけでなく世界にも影響を与える斬新な日本画として現在でも評価されていますが、現代では忘れられつつある画家の一人かもしませんね。
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当方では郷土出身や郷里と縁のあった画家の作品をメインに蒐集していますが、どんどん郷里でも忘れ去られているようです。
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その分だけ入手しやすくなっているのは嬉しいのですが・・・。
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押印されている印章は珍しい印章のようです。当方の所蔵作品では「山川乃春」という作品に押印されており、画集掲載の作品では昭和5年(1930年)作の「重渓煙靄」という作品(下記写真右)に押印されいます。印影に違いがありますが、擦れのなのかどうかは判断できかねます。
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最近、蒐集仲間からは掛け軸は人気がないので、額装の作品に蒐集を変更したという話をよく聞ききます。当方ではどちらかというと掛軸の作品のほうが圧倒的に多いのですが、理由は額装の作品は保管場所に広いスペースが必要となり、作品としては扱いづらくなるからです。
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額装には保管棚、タトウが必須であり、またその扱う重量も中途半端ではありません。一方で掛け軸は扱いやすく、表具には表具の味があり、それは総合的な美術品となるものですが、飾るほうからすると場所が限られるという欠点もありますね。ただ作品のお値段が安いからと言って掛け軸を見限るのはいかがなものなのだろうか?
また金銭的な理由で蒐集する方がかなりの高い率で存在しますが、それはいかがなものか・・・、やはり好きで集めるのがいいし、金銭的な理由からか、真贋ばかりを気にするのも精神的はよくないですね。
本日紹介する作品も郷里の画家である平福百穂の作品で、絖本に描かれている額装の作品です。

椿図 平福百穂筆 大正7年(1918年)頃 その143絖本水墨着色額装 タトウ+黄袋F8号 全体サイズ:縦554*横629 画サイズ:縦381*横454

平福百穂が花を描いた作品は牡丹など当方でも幾つかの作品があり、さらに絖本に描かれた作品もいくつかあります。

さすがにうまいという作品ですね。

絶妙な濃淡で描かれる平福百穂の作品は、日本だけでなく世界にも影響を与える斬新な日本画として現在でも評価されていますが、現代では忘れられつつある画家の一人かもしませんね。

当方では郷土出身や郷里と縁のあった画家の作品をメインに蒐集していますが、どんどん郷里でも忘れ去られているようです。

その分だけ入手しやすくなっているのは嬉しいのですが・・・。

押印されている印章は珍しい印章のようです。当方の所蔵作品では「山川乃春」という作品に押印されており、画集掲載の作品では昭和5年(1930年)作の「重渓煙靄」という作品(下記写真右)に押印されいます。印影に違いがありますが、擦れのなのかどうかは判断できかねます。

最近、蒐集仲間からは掛け軸は人気がないので、額装の作品に蒐集を変更したという話をよく聞ききます。当方ではどちらかというと掛軸の作品のほうが圧倒的に多いのですが、理由は額装の作品は保管場所に広いスペースが必要となり、作品としては扱いづらくなるからです。

額装には保管棚、タトウが必須であり、またその扱う重量も中途半端ではありません。一方で掛け軸は扱いやすく、表具には表具の味があり、それは総合的な美術品となるものですが、飾るほうからすると場所が限られるという欠点もありますね。ただ作品のお値段が安いからと言って掛け軸を見限るのはいかがなものなのだろうか?
また金銭的な理由で蒐集する方がかなりの高い率で存在しますが、それはいかがなものか・・・、やはり好きで集めるのがいいし、金銭的な理由からか、真贋ばかりを気にするのも精神的はよくないですね。









