Quantcast
Channel: 夜噺骨董談義
Viewing full articles (3224 articles)
Browse article index
↧

朝粧(仮題) 木下孝則画 その30

$
0
0
離れの展示室を寝っ転がっての撮影・・・。郷里の「男の隠れ家 その4」は基本的に天井はすべて木の板貼としていますので、雰囲気は似たような、似てないような・・。
天井の屋根下地の現しは雨の音が聞こえて楽しいですね。基本的に外断熱となりますが・・。この屋根下地は基本的に既存のままです。


飾るところをが難しそうな?木下孝則のちょっと色っぽい作品の紹介です。


朝粧(仮題) 木下孝則画 その30油彩額装 右下サイン 誂:黄袋+タトウ額サイズ:縦650*横575 画サイズ:縦455*横380 F8号


木下孝則の作品はモデルとなっている対象の中に気に入った細部を見出していることです。黒髪の美しさであったり手や足の綺麗さ、動きであったりとその表現には自然に目線がいくものです。


さらに良い意味で筆の止めどころを知っているセンスを持った画家と言えます背景を含めてなんのためらいもなく描いており、筆遣いはリズミカルで軽快です。


本作品では髪の手の動き、足先の美しさの表現が際立っています。


鏡の映りながら顔を描いていない・・、見る側からするとうなじの美しさから美人であろうと推測するが・・・。


木下孝則の特徴を最大限に見られる佳作。木下孝則の作品は多作なため、多くの作品を市場で見かけますが、これぞと思う作品に限定して入手するのがいいでしょう。意外に凡作も多いので・・・。


そのうちに木下孝則の作品をすべて展示室に飾ってみようかと思っています。場所はこの「男の隠れ家 その3」か、それとも「男の隠れ家 その4」か・・・、郷里の「男の隠れ家 その4」が良いのだろう。すでに多くの作品が移送されています。





















↧

Viewing full articles (3224 articles)
Browse article index

Latest Images

Trending Articles



Latest Images