同級生が写真で地方新聞社主催のよる選考で大賞を受賞したとのこと。女性ながらたいしたもんだと同級生が皆、感心しきり・・・。同級生の集まりのサイトからのデータから下記の写真のようですが、まるで日本画の世界・・。
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数年前も森吉の山道をドライブしていると目の前に鷲が舞い降りてくるような田舎ですから、このような光景もさもありなん・・。
さて本日の作品の紹介です。郷土出身の画家であり、当方の祖父母、両親と交流のあった福田豊四郎の作品も蒐集して60作品を超えてました。小作品ばかりですが、真作ばかりの作品が蒐集できていますし、出来にはずれのないのが福田豊四郎の作品の特徴です。
静物図 福田豊四郎筆 その61
絹本着色額装
全体サイズ:縦570*横650 画サイズ:縦420*横350
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本作品に描かれているメロンはよく描かれている画題で、他の作品をネットオークションや骨董店で1点ずつ見かけたことがあります。(インターネットオークションの作品は贋作)
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福田豊四郎の色紙の作品としては人気があり、意外と高いお値段がついています。色紙で5万~10万くらいが妥当なお値段かと思います。
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印章、落款から昭和40年頃の作と推察されます。
古くて痛んでいる額に収められていましたが、額はそのままとしました。
なお額といえどもきちんと手入れしておく必要があります。まず硝子やアクリルをきれいに拭くこと、ただしよく乾燥させてから、元の状態に戻します。額も湿気を帯びますので、額の内部に湿気がこもると作品にカビ、シミがすぐに発生しますので、定期的に手入れや様子をみてみることが必要です。
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*下記の写真の作品は、母が福田豊四郎氏に依頼して描いてもらい、父が亡くなった際にお世話になった方々に配った色紙の作品のひとつです。
その時に描いて頂いた作品の数枚を母が保管してあったらしく、そのひとつが下記の作品の「メロン」ですが、落款と印章から本作品は同一時期に描かれれた作品と推察されます。
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福田豊四郎氏の作品もひととおり蒐集しましたので、そろそろ数を少なくして今少しいいものを・・、そうその貪欲さが蒐集するものには必要なようです![]()

数年前も森吉の山道をドライブしていると目の前に鷲が舞い降りてくるような田舎ですから、このような光景もさもありなん・・。
さて本日の作品の紹介です。郷土出身の画家であり、当方の祖父母、両親と交流のあった福田豊四郎の作品も蒐集して60作品を超えてました。小作品ばかりですが、真作ばかりの作品が蒐集できていますし、出来にはずれのないのが福田豊四郎の作品の特徴です。
静物図 福田豊四郎筆 その61
絹本着色額装
全体サイズ:縦570*横650 画サイズ:縦420*横350

本作品に描かれているメロンはよく描かれている画題で、他の作品をネットオークションや骨董店で1点ずつ見かけたことがあります。(インターネットオークションの作品は贋作)

福田豊四郎の色紙の作品としては人気があり、意外と高いお値段がついています。色紙で5万~10万くらいが妥当なお値段かと思います。

印章、落款から昭和40年頃の作と推察されます。
古くて痛んでいる額に収められていましたが、額はそのままとしました。
なお額といえどもきちんと手入れしておく必要があります。まず硝子やアクリルをきれいに拭くこと、ただしよく乾燥させてから、元の状態に戻します。額も湿気を帯びますので、額の内部に湿気がこもると作品にカビ、シミがすぐに発生しますので、定期的に手入れや様子をみてみることが必要です。

*下記の写真の作品は、母が福田豊四郎氏に依頼して描いてもらい、父が亡くなった際にお世話になった方々に配った色紙の作品のひとつです。
その時に描いて頂いた作品の数枚を母が保管してあったらしく、そのひとつが下記の作品の「メロン」ですが、落款と印章から本作品は同一時期に描かれれた作品と推察されます。



福田豊四郎氏の作品もひととおり蒐集しましたので、そろそろ数を少なくして今少しいいものを・・、そうその貪欲さが蒐集するものには必要なようです
