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静岡富士山世界遺産センター 「富士山絵画の正統」展覧会

先週の3連休には富士宮にある静岡富士山世界遺産センターに出向いてきました。三保の松原に一泊し、修善寺温泉の新井旅館に一泊してきました。 静岡富士山世界遺産センターに当方の所蔵品が展示されているので、その作品を観るのが主目的です。 担当の松島学芸員にお会いし、館長の遠山敦子氏に紹介していただきました。 ************************************ 遠山 敦子(とおやま...

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忘れ去られた画家 桔梗と童女図 星野(岡本)更園筆

星野(岡本)更園という女流画家をご存知の方はかなりの日本画通、もしくは美人画通、さらには大正ロマン通なのでしょう。本ブログで二度ほど紹介している岡本大更は義兄となり、岡本大更の更彩画塾で学んだ女流画家ですが、小生も初めて本作品の入手で知った画家です。 桔梗と童女図 星野(岡本)更園筆 絹本着色軸装 軸先木製 合箱  全体サイズ:縦1940*横555 画サイズ:縦1145*横410...

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錐呉器茶碗 銘東雲

錐呉器茶碗 銘東雲 松永耳庵書付箱 最大口径135*高さ90*高台径53...

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庭に腰掛ける婦人 エルネスト・ローラン画

本日は男の隠れ家の蔵から引っ張り出してきた作品です。だいぶくたびれた額に納まり、雰囲気も暗いので捨てようと思いましたが、義妹が「いい絵ね~。捨てるなら戴いていく!」と言うので、こちらも色気を出しちょっと調べてみようという気になった作品です。 先日投稿しましたシャルル・カムワンの作品と一緒にあった作品です。 庭に腰掛ける婦人 エルネスト・ローラン画 左下サイン Ernest Laurent...

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護良親王図 寺崎廣業筆 その66

先月に3連休は展覧会ついでにあちこちへ・・。まずは息子と乳しぼり体験。 乗馬体験、途中で馬がとまり馬糞を放出するハプニング。 ついでにドローンの操縦体験。 宿に着くまえに西園寺公望の別邸訪問。 このような和風建築を体験させるのも大切なことだと思っています。小生らが育ったこのような空間を大切にして欲しい。 さらに夕食前に遊園地。 子供とのめぐるましい一日・・...

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色紙 茄子と胡瓜 福田豊四郎筆

9月の3連休の二日目は水族館から・・・。サメは思いのほかデカイ そして恐竜の博物館へ・・。 なんとも異次元の世界。こんなのに襲われたらひとたまりもない ついでにロボット操作も・・。 手作りも体験・・??? さて今年の夏の帰省で地元の骨董店を尋ねてきました。地元の画家で、父の友人、かつ母や姉の交友のあった福田豊四郎の作品を中心に取り扱っている骨董店です。...

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墨松図 伝榊原紫峰筆 その7

9月の3連休の二日目の後半は三保の松原へ・・。 展覧会の出品作が描いたところ・・。あいにく雲がかかって富士山は稜線が少し見えただけ。素足になって砂浜を駆けました。 ということで本日の作品は松・・・。 墨松図 榊原紫峰筆 その7 紙本水墨額装 タトウ入 全体サイズ:縦680*横465 画サイズ:縦490*横280 榊原紫峰の水墨画は好きな世界です。...

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白梅 福田豊四郎筆 その96

9月の3連休の二日目の宿は修善寺の新井旅館です。なにやら旅館の庭先で家内と息子が話をしていました。 議論白昼・・??? 息子は納得していない・・、なんの話だ??? さ~、議論はさておき風呂だ~。なんとか遺産の天平風呂、ひとり占め! そして夕食。 夜は家内と散歩に出かけると話していたら、息子が寝ない とうとう一緒に出かけることになりました。 一日目に比べたらのんびりした一日でした?...

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三島唐津象嵌大鉢 

九州の武雄で焼かれた焼き物、その作品を最初に本ブログにて紹介したのは弓野焼。「弓野の松絵」と「なんでも鑑定団」にもなんどか登場した作品群です。松絵の作品の次に本ブログで紹介したので櫛目の作品。そして今回は三島手の作品となります。 いつの時代の作かは現在調査中ですが、大きさが45センチと大きく、傷も少ないことから稀有な作品と判断しています。ただともかくデカイ、重たい・・。この点も稀有!...

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父と福田豊四郎

9月の3連休に宿泊した修善寺の新井旅館には三代目のご主人と近代画家との交流があったようで、館内に著名な画家の作品が展示されていました。 上記は山岡米華の南画。下の作品は今村紫紅・・。 安田靭彦の富士と茄子・・。 ロビーには横山大観と川端龍子の書が飾られていました。横山大観と3代目の旅館の主人が東京美術学校の同級生であったようです。 「腰忘帯」は腰の帯を忘れるほどのんびりしたという意味か?...

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贋作考 初期伊万里花鳥図染付七寸丸皿

9月の3連休の最終日は修善寺へ・・。 宝物館には川端龍子の龍を描いた大作がありましたが、撮影禁止なので写真はありません。この作品は本ブログで紹介する中村左洲と同年に描かれた作品です。 道すがら柿田川の源流によってきました。 公園内の休息テーブルでは蟷螂と談笑。 食事も園内で・・。...

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氏素性の解らぬ作品 伝マジョリカ焼 花文色絵大皿

展示での最近のお気に入りの展示は下記の作品らです。 家に古くからあった五彩の花入れ・・。近世の模倣品であれ、作品の素性がどうあれ、思い出の詰まった作品です。 絵は寺崎廣業の「黄初平」です。黄初平の教えは「人は、見たいものしか見ようとはしない。実際見たにせよ、自分の世界の範囲でしかそれを解釈・容認しない傾向がある。」と言う教えとしてのとらえ方もできます。...

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母の葬儀

郷里では葬式の手配は火葬が先で一般的には翌日に告別式となります。お通夜のような定められたものはなく、火葬までの時間に随時弔問される方がいて、お通夜の役割を果たすことになります。 本日は郷里で母の七十七日の法要です。...

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デルフト 染付唐草文瓢形瓶

10月の3連休は郷里にて中学校の同級会。約半世紀ぶりに会う方も数多かったが、皆元気そうなのが嬉しいものです。家内は家内で同じ日に茶事の全国大会のお手伝いでお出かけ・・。義父と義母に預けられて出がけには心細い様子の息子・・。...

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福田豊四郎の色紙の作品

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リメイク カメをもつ女(仮題) 福沢一郎画

伊勢正義の静物画の作品において油絵の絵の具が剥落しており、補修の依頼先を検討していますが、油絵で絵の具の剥落のある作品で補修を必要とする作品がもう一点あります。 以前に紹介した福沢一郎の作品ですが、今回、補修を検討するため男の隠れ家から持ち出し、再度写真撮影し資料を整理しており改めて投稿します。 リメイク カメをもつ女(仮題) 福沢一郎画 その2 油彩額装 右下サイン 全体サイズ:横*縦...

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三島唐津象嵌大鉢 その2

日本のサッカーについてワールドカップ予選前に今後の日本サッカーについて 1.コミュニケーション不足のため日本人の監督を起用すること。 2.フィジカルで劣るのだから組織力で守備・攻撃ともに対抗すること。そのためには早いパス廻しが有効であること 3.組織練習とスピードが必要なので、走れないベテランの海外組は必要なく、活躍している若手を起用すること。...

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雪渓 木島桜谷筆 その8

東北出身の方で某会社の会長さんが亡くなり、偲ぶ会に出席した際に小生が絵画を好きである旨を同僚がその会社の方に伝えていたところ、先日その会社の方が会長(その先代からの蒐集品を含む)さんが蒐集した作品をまとめた画集が出版されたとのことで、その画集を持参されました。戴いた画集に掲載されている作品はよく美術館でみかける作品も多く驚くべきレベルの高さです。...

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文化丁卯山水図 釧雲泉筆

しばらくいい作品に巡り会えず投稿されていない釧雲泉の作品ですが、本日は久方ぶりに釧雲泉の作品の紹介となります。 文化丁卯山水図 釧雲泉筆 紙本水墨淡彩軸装 軸先木製 合箱 全体サイズ:縦1800*横410 画サイズ:縦1120*横300   賛には「丁卯秋九月寫 於北國之行会 雲泉釧就 押印」とあり、1807年(文化4年)の9月の作。釧雲泉が49歳頃で、亡くなる4年前の晩年の作品のようです。...

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刷毛目茶碗 鶏龍山以土

郷里への列車の旅での愉しみは駅弁・・。私の郷里には有名な?「鶏めし」があります。最寄りの駅やコンビニ、スーパーでも売っていますが、こちらは作っているお店で直に買うのが美味しいとのこと。 もともとは「まかない飯」であり、日持ちがしないので、お店以外のお弁当には防腐剤が入っているとか? ほんとうかな? 宅配便については日持ちがしないという理由でお店では受け付けません。...

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