水墨山水画小点 伝浦上玉堂筆
最近ちょっと気になっているというか、ずっと気になっている作品が下記の作品です。「大明萬暦年製」の五彩の作品らしき花瓶・・・・。父から伝わる作品ですが、真作ならかなりの価値がありますが、ずっと模倣作品だろうとぞんざいにというか、日常品として扱っている作品です。...
View Article改装完了 西王母・東方朔図 大西椿年筆
先週のなんでも鑑定団に加納鉄哉の作品が出品されていました。実に見事な「十一面観音像」でした。彫刻というよりも鉄筆がみごとで、煎茶道具のほか、面やたばこ入れなどの作品が有名です。 下記は番組での説明に部分です。...
View Articleリメイク 三行書 山岡鉄舟筆
息子は幼稚園に掛け軸を担いで出かけました。掛け軸・・・??? 当方で不要になった掛け軸の箱類(当方で掛け軸を整理した残材)を工作で使うらしい・・...
View Article(指月)袋和尚図 寺崎廣業筆 明治35年(1902年)頃
男の隠れ家から探し出してきて、自宅での初釜に使用した有田焼(伊万里焼)の器です。たいした器ではありませんが、本ブログに幾度か投稿されています。 伊万里 捻八角草花文錦手大小鉢 (大20客揃:小30客揃い) 房右衛門造 合箱入 大:20客(内4客 2020年1月破損 補修跡有) 幅80*奥行75*高台径38*高さ40 小:30客(24客+6客) 幅80*奥行75*高台径38*高さ40...
View Article青古備前鶴香合
帰省した際は男の隠れ家にて愉しみながら整理していた漆の器。明治期はあろうかという器で、しかもここ50年以上は使われていなかった器ですから、痛んだものもあれば不揃いのものもあり、使えそうにないものは処分し、使えそうないいもの作品だけを選んでいます。この作業を愉しいと思う人か、苦痛かと思う人かで、その人が骨董蒐集に向いているか否かの違いだろうと思います。ほとんどの人が面倒くさがるのでしょうね。...
View Articleバラ 奈良岡正夫画
我が家の畑は大根の収穫期・・、おでんで味をしめた息子は大根は「おいしい!」と判断したらしい。幼稚園から帰宅後には家内と大根の収穫に出かけてきたようです。 大きな大根を2個持って運べるようにもなりました。もうすぐ小学校の入学です。...
View Article葡萄(マスカット)図 福田豊四郎筆 色紙
年末年始の帰郷した折に馴染みの骨董店を訪れました。前回帰郷した際にに予算と合わず入手を見合わせた福田豊四郎の作品は売約済となっており、ちょっと落胆した気持ちと、正直なところほっとした気持ちが交錯しました。 しかし福田豊四郎の描いた当方にはない画題の「葡萄図」の色紙の作品があり、値段も手ごろなこともあり購入してきました。ちなみに購入金額は2万5千円です。...
View Article雲上観音菩薩図 寺崎廣業筆 大正5年(1916年)頃
男の隠れ家からお祝いに使用する祝膳(銚子と盃)を持ち帰って初釜などにて使いました。使用後は日本産の漆を使った漆器はどんどん貴重になっていくので、手入れを怠らないようにしています。 真塗には鶴と松の蒔絵・・、義母曰く、松は亀の形を象徴しているのだそうです。 盃は亀の群れ・・・、大、中、小の三揃い。 朱塗の作品は母の実家の家紋入りです。銚子と台と盃は別物でしょう。...
View Article麗人 中村大三郎筆 その5
昨年の12月の「なんでも鑑定団」に中村大三郎の作品が出品されていました。当方でも本ブログにて紹介しているので興味深く拝見させていただきました。下記の作品が「なんでも鑑定団」に出品された中村大三郎の作品です。 ************************************** 参考作品 舞子図 中村大三郎 なんでも鑑定団出品作:2019年12月10日放送 評価金額:150万円...
View Article錐呉器茶碗 その2
*昨夜は子供に添い寝してしまい投稿が今朝になってしまいました・・・ 茶器の中でも茶碗というのは難しいものです。その難しさはまずは自分で茶碗を作ってみると解ります。ぐい呑みや飯茶碗は意外に誰でも簡単に作れますが、茶器の茶碗はそうはいきません。品格、使いやすさの両方を兼ね備えなくてなりませんから、初めて作る作品は形はまともでも漬物入れになるか、穴を開けて植木鉢になる運命となります。...
View Article大津絵 その13 為朝(矢の根)
本日は久方ぶりに大津絵の作品の紹介です。 大津絵 その13 為朝(矢の根) 紙本着色軸装 軸先木製塗 合箱 売り札有 全体サイズ:縦1325*横300 画サイズ:縦718*横246...
View Article十和田湖 福田豊四郎筆
初釜後に整理している朱塗の漆器椀。多数あったのですが、おおどころ下記の写真の5種類にまとまりました。 本作品を所持していた亡くなった家内の実家では明治時代から揃えていたようですが、その都度補完していたので、いくつかの種類が混在していたようです。古びていた膳も碗類も磨き上げるときれいになりました。...
View Article渡船 伝平福百穂筆 大正頃
本日は迷った挙句真作と判断しました平福百穂の作品の紹介です。当方では手に余るほど判断が難しい郷里出身の画家です。 渡船 平福百穂筆 大正年間 絹本水墨淡彩軸装 軸先 共箱二重箱 全体サイズ:縦1490*横710 画サイズ:縦505*横510...
View Article秋江満帆 寺崎廣業筆
本日は休日ということもあり、数多く投稿されている寺崎廣業の作品の紹介です。寺崎廣業の晩年の作を最近何点か入手した作品のひとつの紹介です。席画の多い寺崎廣業の中では書き込みの多い部類に入る作品です。 秋江満帆 寺崎廣業筆 絹本水墨軸装 軸先 鳥谷幡山鑑定箱 全体サイズ:縦2170*横560 画サイズ:縦1230*横410 舞子の浜などこのような画風の作品は寺崎廣業の作品には多くあります。...
View Article白馬雪渓 寺崎廣業筆 大正6年(1917年)頃
近くのスーパーで息子が戴いてきたシャボン玉のオモチャ。さっそく庭で皆で試してみました。 最近のオモチャは当然我々の頃から格段の進歩・・・。 祖母と息子・・・無心で。。。。。。 福寿草が今年も咲いています、 さて蒐集した作品が学生時代の思い出と重なることがあります。 白馬雪渓 寺崎廣業筆 大正6年(1917年)頃 紙本水墨淡彩軸装 軸先 共箱二重箱 全体サイズ:縦2130*横510...
View Article松双鳥図 狩野素川筆
息子にひと部屋を明け渡す準備中です。日常使っていた食器棚を整理してると平野庫太郎氏のコーヒーカップのお皿が出てきました。カップだけ使用していたので皿を失念していたようです。...
View Articleバラ 奈良岡正夫画
我が家の畑は大根の収穫期・・、おでんで味をしめた息子は大根は「おいしい!」と判断したらしい。幼稚園から帰宅後には家内と大根の収穫に出かけてきたようです。 大きな大根を2個持って運べるようにもなりました。もうすぐ小学校の入学です。...
View Article松双鳥図 狩野素川筆
息子にひと部屋を明け渡す準備中です。日常使っていた食器棚を整理してると平野庫太郎氏のコーヒーカップのお皿が出てきました。カップだけ使用していたので皿だけを失念していたようです。...
View Article黄瀬戸向付 五客揃い
夜更けに原稿作成に忙しいと投稿の予定日が重複した原稿を作成してしまい、朝になって家内から「今日はふたつ?」と寝惚けままに耳元で囁かれます。慌てて飛びおきて原稿の訂正をする始末・・・...
View Article山水清音 不染鉄筆
幼稚園で息子が粘土で作った器・・。展示会で見てきたのですが、展示会が終わって本人の元に戻ってきたようです。早速実際に使えるかどうかを試してみたようです。 我が家の食卓には小生が作った器が使用されるので、息子のライバル心が燃えた??? さて本日は最近?人気が出てきた不染鉄の水墨画らしい?作品の紹介です。 山水清音 伝不染鉄筆 和紙水墨軸装 軸先象牙 共箱太巻二重箱 全体サイズ:縦1765*横590...
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